 |
 |
 |
| ハイビスカス |
ブーゲンビレア |
デイゴ |
| 年間を通して花をつけている。赤のイメージが強いが桃色や濃いピンク、オレンジなど色々な色がある。 |
花のように見えるのは苞(ほう)という葉の一種で、本当の花は苞の中にある長いラッパ状の小さなもの。茎にトゲがあり、垣根がわりにも植えられている。 |
沖縄県三大名花の代表とも言える花。「春」の訪れを告げる花で、沖縄では桜のような存在。卒業式や入学式の思い出と重なる花でもある。 |
 |
 |
 |
| オオゴチョウ |
オオハマボウ |
プルメリア |
| 沖縄県三大名花のひとつ。蝶が群舞しているように見えることから大胡蝶と言う。琉球王朝時代に海外から持ち込まれた植物。 |
ハイビスカスの仲間で黄色い花は夕方になるとまるごと落ちて花の絨毯になる。沖縄では海岸の沖積地を「ユナ」と言い,ここに生える木ということで方言では「ユウナ」と言う。 |
キョウチクトウの仲間で、西インド諸島や中米が原産地。ハワイのレイにはこの花が使われる。石垣島ではホテルやレストランの外周り、公園などで見ることができる。 |
 |
 |
 |
| ゲットウ |
トックリキワタ |
セイシカ |
| いたるところに自生している多年生草木でショウガの仲間。方言名をサンニンと呼ぶ。香りが強く、料理や薬草としても使われる。 |
八重山では11月頃に花が咲く大木。幹が徳利のような形をしていて、実がはじけると中から綿が出てくるためこの名がついた。ピンクの花は遠くから見るとまるで桜のように見える。 |
漢字では「聖紫花」と書く。その名があらわすように淡い紫の清楚な花。石垣島では、バンナ森林公園で見ることができる。 |
 |
 |
 |
| ヒカゲヘゴ |
サキシマスオウ |
ヤエヤマヤシ |
| 奄美大島より南にしか生えない超大型のシダ類。恐竜の時代・ジュラ期の生き残り植物。八重山の森にはスギやヒノキはなく、シダ植物や椰子が生い茂っている。 |
「板根」と呼ばれる波板状の根が特徴。マングローブ樹林や、低湿地帯に生える。昔はこの板根で船の舵やテーブルなどを作ったらしいが、今は伐採できない。大きいものは20mを超える。 |
現在では石垣島の米原、西表島の星立・仲間川中流域の3カ所だけに自生している木で、高さは25mにもなる。環境庁のレッドリストにも載っている稀少絶滅危惧種。 |
 |
 |
 |
| ドラゴンフルーツ |
パパイヤ |
釈迦頭 |
| 花が終わった後に赤い実がなり、その実がドラゴンのように見えることからこの名がついた。 |
民家の軒先などでもよく見かける。フルーツとしてなじみが深いが、沖縄では熟す前の若い実を野菜として食べる。 |
オランダから台湾を経て伝えられた果物。お釈迦の頭のように見えることからこの名がついている。 |
 |
|
|
| 島バナナ |
|
|
| 島のあちこちでたわわに実をつけた木をみることができる。小ぶりだが甘みも香りも強い。 |
|
|