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石垣島の動植物

一年中見られる花

ハイビスカス ハイビスカス ブーゲンビレア ブーゲンビレア

ハイビスカス

年間を通して花をつけている。赤のイメージが強いが桃色や濃いピンク、オレンジなど色々な色がある。

ブーゲンビレア

花のように見えるのは苞(ほう)という葉の一種で、本当の花は苞の中にある長いラッパ状の小さなもの。茎にトゲがあり、垣根がわりにも植えられている。

春に咲く花

聖紫花(セイシカ) 聖紫花(セイシカ) でいご でいご

聖紫花(セイシカ)

西表島や石垣島に残る薄紫色のツツジに似た可憐(かれん)な花。高さ7〜8メートルになる常緑小高木で、山間の斜面や渓流沿いなど、人が立入りにくい場所に生える。人目に触れる機会が少ないことから「幻の花」ともいわれている。時期:3〜4月頃

でいご

沖縄の県花。近年「デイゴヒメコバチ」の寄生により花だけでなく木そのものが枯死する被害が拡大。2010年からは市をあげてデイゴの再生に取り組んでいる。時期:3月頃〜4月頃

夏に咲く花(5月頃〜10月頃)

イジュ サガリバナ サガリバナ サガリバナ

イジュ

沖縄に固有の種で、梅雨入りの頃から山を転々と白く飾る清楚な花。10mを越えるものも多くあり、上から下まで花をつけた姿を見る事もできる。時期:5月頃〜6月頃

サガリバナ

マングローブの後背地や川沿いの湿地に生育し、芳香を放ちながら白やピンクの花を咲かせる。花は夜間しか咲かないためなかなか目につきにくい。時期:6月頃〜8月頃
月桃(ゲットウ) プルメリア アリアケカズラ ホウオウボク(鳳凰木)

月桃(ゲットウ)

いたるところに自生している多年生草木でショウガの仲間。方言名をサンニンと呼ぶ。香りが強く、料理や薬草としても使われる。時期:5月頃〜11月頃

プルメリア

キョウチクトウの仲間で、西インド諸島や中米が原産地。石垣島ではホテルやレストランの外周り、公園などで見ることができる。時期:6月頃〜10月頃

アリアケカズラ

民家の生け垣などにもよく見られ鮮やかな黄色い大輪の花がよく目立つ。花は光沢のあるラッパ状。時期:5月頃〜11月頃

鳳凰木(ホウオウボク)

沖縄では街路樹として植えられていることが多く、燃えるような真っ赤な花が南国らしい雰囲気をつくり出す。葉はネムの木に似ている。時期:5月頃〜9月頃

秋冬に咲く花(10月頃〜2月頃)

トックリキワタ トックリキワタ ヒカンザクラ ヒカンザクラ

トックリキワタ

幹の形が徳利の形をした高木に約15センチもある鮮やかな濃紅色の花を咲かせる。南米原産で別名・トボロチ。時期:10月頃〜12月頃

ヒカンザクラ

通常の桜前線は南から北へ進むのに対し、カンヒザクラは北から南へ開花していく。花びらは濃いピンクで、開花時期が長く、なかなか散らない。時期:1月頃〜3月頃

石垣島の植物

ヤエヤマヤシ ヒカゲヘゴ ガジュマル サキシマスオウ

ヤエヤマヤシ

現在では石垣島の米原、西表島の星立・仲間川中流域だけに自生している木で、高さは25mにもなる。レッドリストにも載っている稀少絶滅危惧種。

ヒカゲヘゴ

奄美大島より南にしか生えない超大型のシダ類。恐竜の時代・ジュラ期の生き残り植物。

ガジュマル

本体は大木に巻き付いて暮らす寄生植物で気根と呼ばれるたくさんの根を地面に向けて垂らす。老大木になると神木霊木として崇められることが多い。

サキシマスオウ

「板根」と呼ばれる波板状の根が特徴。マングローブ樹林や、低湿地帯に生え、大きいものは20mを超える。
アダン マングローブ バナナ パパイヤ

アダン

海岸付近で密集した群落をつくる。葉の辺縁部や主脈には鋭い棘があり、パイナップルのような実をつける。

マングローブ

熱帯および亜熱帯の海岸で、淡水と海水が混ざるところに発達する植物群落の総称。石垣島では宮良川や吹通川で群落を見ることができる。

バナナ

東南アジア熱帯原産で1m以上にもなる大きな葉が特徴。木と思われがちだが実は多年草で、沖縄では民家などいたるところで栽培されている。

パパイヤ

まっすぐに伸びた茎の先に大きな葉をまとめてつける常緑性の小高木。実は果実としてより、野菜として扱う。

石垣島で見られる動物

カンムリワシ ヤエヤマオオコウモリ リュウキュウコノハズク オオクイナ

カンムリワシ

石垣島の市鳥。電柱などにとまっているのを見かけることもある。甲高い猫のような声で「キィーッ」と鳴くことから、「マヤー」(猫の方言)とも呼ぶ。

ヤエヤマオオコウモリ

羽を広げると1m近くになる日本最大のこうもり。夕方には人家の近くでも飛び回る姿を見ることができる。果実を主食とするフルーツバット。

リュウキュウコノハズク

フクロウ類中最小。夜に活動するので、姿を見ることが少ないが、「コホー」という鳴き声を耳にすることができる。バンナ岳や前勢岳などに多い。

オオクイナ

元来地上で暮らす鳥だが、人や敵に出会うと木の上に飛び上がる習性がある。体の割に長い足でヨチヨチと道路を横切る姿を見ることもある。
ヤエヤマセマルハコガメ キシノウエトカゲ ヤシガニ オオゴマダラ

ヤエヤマセマルハコガメ

丸く盛りあがった背中の甲と腹の甲中央にある蝶番構造が特徴。頭と手足を完全に甲の中に格納することができる。国指定の天然記念物で、八重山諸島の固有亜種。

キシノウエトカゲ

日本産トカゲ類の中で最大種。特に胴回りが太いので迫力がある。国指定の天然記念物。

ヤシガニ

陸上生活をする甲殻類では最大種。名前にカニと入っているが、ヤドカリの仲間。近年の沖縄食ブームにより、食用目的の乱獲が続いていて絶滅危惧II類に分類されている。

オオゴマダラ

石垣市の市蝶。日本最大種の蝶で、八重山では個体数が多く、人里でも見ることができる。サナギは美しい黄金色をしている。