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石垣島のビーチ・海水浴・シュノーケリング情報

石垣島のビーチ 石垣島のシュノーケリング
石垣島には遠浅で波の穏やかなビーチがあり、海水浴やビーチレジャー(ウェイクボード・バナナボート・水上バイクなど)を楽しむことができます。
また石垣島の海は透明度もよく、サンゴの中を行き来する色鮮やかな熱帯魚を間近に見ることができます。シュノーケリングは水中マスクとフィン・シュノーケルの3点があれば誰でもどこでもできますが、使用ミスによる事故をふせぐためにも熟練者に教えてもらって十分練習をした方がよいでしょう。
ボートやカヤックでサンゴ礁へ出かけてシュノーケリングをするツアーも行われています。また、ダイビングショップでもシュノーケリングメニューを取り扱っているところもあります。どちらもひと味違ったサンゴ礁のポイントへ連れて行ってもらえる他、ガイドがついて基本を教えてくれるので安心です。
石垣島のシュノーケリング風景・トゲチョウチョウウオ 石垣島のシュノーケリング風景・ハマクマノミ 石垣島のシュノーケリング風景・カクレクマノミ 石垣島のシュノーケリング風景・モンガラカワハギ
トゲチョウチョウウオ ハマクマノミ カクレクマノミ モンガラカワハギ
石垣島のシュノーケリング風景・ヘラヤガラ 石垣島のシュノーケリング風景・ハタタテダイ 石垣島のシュノーケリング風景・ミスジリュウキュウスズメダイ 石垣島のシュノーケリング風景・ソラスズメダイ
ヘラヤガラ ハタタテダイ ミスジリュウキュウ
スズメダイ
ソラスズメダイ

石垣島の代表的なビーチ

石垣島ビーチマップ
石垣島のビーチ・底地ビーチ 底地ビーチ
駐車場 トイレ シャワー
石垣島の代表的なビーチ。景勝地の川平公園から車で5分。どこまでも続く美しい白い砂浜と、遠浅で穏やかな海は海水浴に最適。
石垣島のビーチ・真栄里ビーチ 真栄里ビーチ
駐車場 トイレ シャワー
ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの目の前、市内中心部から車で10分と市内で一番近いビーチ。パラソル・チェアーの他カヤックやウインドサーフィンなどのレンタルもできる。
石垣島のビーチ・前浜ビーチ 米原ビーチ
駐車場 トイレ シャワー
米原キャンプ場に隣接するビーチ。白い砂とサンゴ礁が美しく地元の人にも人気のシュノーケルポイントだが、リーフエッジ付近には外洋に向けて強い流れが発生する事もあり遊泳危険区域なので注意が必要。
石垣島のビーチ・石垣島サンセットビーチ 石垣島サンセットビーチ
駐車場 トイレ シャワー有料
石垣島の北部、手つかずの自然が残り透明度も抜群のビーチ。シュノーケリングやシーカヤックができる他、ビーチパラソルやシュノーケルセットのレンタルもある。
施設使用料 大人300円/小人150円

シュノーケリングや海水浴で注意すること

自然を相手にするスポーツや遊びは、ちょっとした無理や油断が生命の危険につながります。個人でシュノーケリングをする場合や、監視員のいないビーチなどで遊ぶ場合は特に注意が必要です。
●シュノーケルの使い方の習熟を!

美しい海とサンゴ礁のある石垣島ではシュノーケリングが人気ですが、残念なことにシュノーケリング中の事故も報告されています。
一番多いのは管に入った海水を飲み込んでパニックになり溺れる事故です。また、マスクの中に海水が入った場合の出し方なども知っておく必要があります。必ず使用法を学び、浅いところで充分練習してから使うことが必要です。
ダイビングショップなどが行っているシュノーケリングツアーなどで基本を教えてもらうこともできます。

●流れ(カレント)について

流れ(カレント)について

流れ(カレント)について

珊瑚礁のリーフエッジの切れ目に打ち込んで砕け散った波は潮流となって沖合いに流れ出します。。穏やかなように見えても、その場所では外洋に向かう流れがまるで川のような激しい流れになりますので特に注意が必要です。
写真の★印のところでは、特に強い潮流の発生が確認されています。
リーフに打ち付ける波が高い時は、強い流れが発生してとても危険です。もしも、沖に流されていると感じたら砂浜に向かって平行に泳ぎ、リーフカレントを抜けてから一番近い陸地を目指して下さい。
また、波の高いとき、潮の干満時にリーフエッジの周囲や外側に出ると、戻ってこれなくなることがあるのでかなり危険です。
波や流れの力は想像以上に強く、逆らうことは人間の力では不可能だということを認識しておかなければなりません。

●危険生物に注意!

サンゴ礁域の海ではけっして裸足で海に入らないでください。
サンゴや貝の中には固くとがった先端をもつものがあり、ウニなどのようにトゲをもつ生物もいます。ビーチサンダルやマリンブーツでも底を突き抜けて刺さる場合があるので、足元には注意が必要です。
近年被害が増加しているハブクラゲは比較的波が穏やかで、遠浅の砂地の海岸の波打ち際に多くみられます。刺されると最悪の場合には呼吸停止・心肺停止におちいる場合もあります。できるだけ肌の露出をさけ、侵入防止ネットの張られている海水浴場で泳ぐのが安全です。
また、サンゴや魚、岩に付着する生物も毒を持つものがいますので、やたらに触れないことが大切です。

危険生物・ハブクラゲ 危険生物・ガンガゼ 危険生物・アンボイナガイ 危険生物・ハナミノカサゴ

●シュノーケリングをするときのお願い
餌付け禁止サンゴを踏まないで

●人間の食べ物は添加物など魚に害のあるものが多く含まれています。餌付けにより奇形の魚が増える可能性があります。


●近年、ビーチ近くのサンゴに折れたり、傷ついたりしたものが増えてきています。一度傷ついたサンゴは元にもどるのに大変な時間を要します。サンゴは生き物です。フィンで蹴ったり、踏んだりしないように気を付けましょう!