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石垣島のダイビング情報

石垣島ダイビング風景・マンタ 石垣島ダイビング風景・サンゴ
石垣島といえば「マンタ」。看板スポット「川平石崎マンタスクランブル」では、ダイバーなら誰でも見たいと憧れるマンタに高確率で遭遇できます。運がよければ5、6枚のマンタに囲まれることも。
マンタ以外にも、素晴らしいサンゴの群落や様々な種類の魚達などを堪能できる魅力溢れるポイントがたくさん。
ダイビングのライセンスを持っていない人でも、体験ダイビングで気軽に感動を味わうことができます。
石垣島ダイビング風景・ホソカマスの群れ 石垣島ダイビング風景・コブシメ 石垣島ダイビング風景・タテジマキンチャクダイ 石垣島ダイビング風景・ネッタイミノカサゴ
ホソカマスの群れ コブシメ タテジマキンチャクダイ ネッタイミノカサゴ
石垣島ダイビング風景・ハコフグ 石垣島ダイビング風景・モンツキカエルウオ 石垣島ダイビング風景・シンデレラウミウシ 石垣島ダイビング風景・ウミウシカクレエビ
ハコフグ モンツキカエルウオ シンデレラウミウシ ウミウシカクレエビ

石垣島のダイビングスタイルとスケジュール

ほとんどのポイントがボートダイビングになります。港から近いエリアでは朝出港後1本もしくは2本潜って昼食は港にもどり、午後再び出港するパターンもありますが、朝出港して昼食・休憩はボート上でとり、夕方帰港するパターンが多いようです。(※到着日の午後に潜りたい場合などはショップと相談してみてください。)
お昼は波の穏やかな湾などに移動して船上で食べます。ランチや飲み物はダイビングフィーに含まれています。
ほとんどのボートには日よけのテントやトイレがついているので安心ですが、夏の日焼け対策・冬の風対策はしっかりしておいたほうが良いでしょう。
エントリー・エキジットはほとんどの場合、ボートについているラダー(はしご)を使って行われます。
一般的には朝8:30〜9:00頃に送迎の車が各宿泊先をまわってダイビングサービスに集合、もしくはそのまま港へ。
出港後、午前中に1〜2ダイブ、船上でランチを食べて休憩、午後1ダイブが基本です。
港に帰るのは2〜3ダイブの場合午後3時〜4時頃になります。帰って来てからはショップでログ付けをするところやそのまま宿泊先へ送迎するところなど様々です。

体験ダイビング

スキューバダイビングをするにはライセンスが必要ですが、ライセンスを持っていない人でも、簡単に楽しく海中世界を体験できるのが「体験ダイビング」です。石垣島でもほとんどのショップが体験ダイビングに対応しています。せっかく石垣島に来たのだから、美しい海の中に広がる想像を超えた別世界をのぞいてみましょう。

《事前にやっておくこと》
1.ダイビングショップで体験ダイビングの予約を入れます。(※当日の予約は不可のところがほとんどです。)
2.ショップで、ウェットスーツなど必要なものをレンタルします。体験ダイビング当日のおおまかなスケジュールも説明があるので指示に従います。

石垣島ダイビング風景・体験ダイビング 石垣島ダイビング風景・体験ダイビング 石垣島ダイビング風景・体験ダイビング 石垣島ダイビング風景・体験ダイビング

《体験ダイビングの流れ》
1.ポイントに到着したら器材の使い方や水中での動き方などをレクチャー。
2.海面でレギュレーターを使った呼吸の練習。
3.インストラクターと一緒に海中へ。
4.海中ではインストラクターが常にフォローしてくれるのでリラックスして楽しみましょう。

石垣島の代表的なダイビングポイント

石垣島ダイビングポイント

川平方面エリア

マンタが有名だが他にもマクロ生物が豊富な米原周辺などバリエーションも豊富。
石垣島ダイビングポイント・川平石崎マンタスクランブル 石垣島ダイビングポイント・川平石崎マンタスクランブル
川平石崎マンタスクランブル
最大水深約15m、平均約8m。屈指の遭遇率を誇るマンタのポイント。クリーニングステーションとなっているので特定の場所にとどまっている事が多く、間近でゆっくり観察する事が出来る。川平湾からの出港だとボートで10分程度、市街地や北部からの出港では30〜40分。

《マンタウォッチングについての注意》
1. マンタを追いかけない・触らない・エアをかけない
2.マンタがホバーリングしている根の上に乗らない
また、超人気ポイントだけにボートの出入りも多いため、浮上時には頭上の確認と急浮上しないように浮力調整を慎重に。

石垣島市内方面エリア

石垣港から出港して市内南部を網羅するエリア。地形が魅力の御願崎周辺やマクロ生物が豊富な大崎周辺、海況に強い名蔵湾をはじめサンゴや熱帯魚の数も豊富。
石垣島ダイビングポイント・御願崎灯台下 石垣島ダイビングポイント・大崎ハナゴイリーフ
御願崎灯台下
一気に30m落ち込むドロップオフや光が差し込むホールなどの地形が魅力。「カスミの根」に群れるカスミチョウチョウウオも美しい。
大崎ハナゴイリーフ
浅場に群生するサンゴにキンギョハナダイなどのカラフルな熱帯魚が群れている。冬から夏にかけてコブシメがよく現れ、交接・産卵を見ることもできる。

離島方面エリア

竹富島・黒島・小浜島などを含む広大なエリア。海底温泉をはじめ豪快な地形やカラフルなサンゴなど見どころがいっぱい。
竹富島海底温泉 ヨナラ水道マンタウェイ
竹富島海底温泉
水深約18mの海底にあるすり鉢状の穴から温泉が沸き出している。浅場にはサンゴがびっしり着いていてスズメダイやカラフルな魚達が群れている。
ヨナラ水道マンタウェイ
マンタポイントの元祖。根の上でマンタがホバリングするようすをじっくり観察できることが多い。

北部方面エリア

抜群の透明度で、色とりどりのサンゴやカラフルな熱帯魚をはじめ、地形に回遊魚とダイナミックな海を楽しめる。
サンゴと熱帯魚 イソバナの根
平野
エントリーするといきなりサンゴの群落が視界いっぱいに広がる。真っ白な砂地に巨大なサンゴの根があり、のんびりとフィッシュウォッチングができる。
イソバナの根
名前の通り、イソバナが咲き乱れる美しいポイント。