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西表島情報

西表島
西表島は人口約2334人、島の周囲約130km。
島は大原港や仲間川がある東部と上原港や浦内川のある西部とに分かれます。東部と西部の間は約1時間。道路は島の半分までしか通っていないため、同じ島内にありながら船浮地区へは船を利用します。
島の約90%が手つかずの亜熱帯ジャングルに覆われ、珍しい生物が生息する奥深い自然の秘境です。近年はこういった貴重な自然を体験・観察するツアーも盛んに行われています。
西表島の風景・浦内川と遊覧船 西表島の風景・カヤック 西表島の風景・マリユドゥの滝 西表島の風景・仲間川と遊覧船
浦内川と遊覧船 川を巡るカヤック マリユドゥの滝 仲間川と遊覧船

西表島へのアクセス

西表島には石垣島と結ぶ港が2つあります。
二つの港は約35km離れており、車で約50分かかります。観光の時間や目的地によってどちらの港にするか、事前に計画をたてておきましょう。

大原航路:石垣港離島ターミナル〜大原港

西表島大原港 西表島大原港 定期高速船 所要時間約35分
フェリー 所要時間約45分
【観光地】
仲間川、南風見田浜、由布島など

上原航路:石垣港離島ターミナル〜上原港

西表島上原港 西表島上原港 定期高速船 所要時間約40分
フェリー 所要時間約105分
【観光地】
浦内川、星砂の浜、マリユドゥの滝など

※上原港は冬場、北風の影響を受けて欠航する場合が多くなります。 当日、欠航になった場合は上原港行きの乗船券を購入した後、大原港行きの船に乗船。大原港からは各船舶会社の送迎バスで西部地区へ行くことになります。詳しくは各船会社にお問い合わせください。

定期高速船:安栄観光TEL 0980-82-2691    八重山観光フェリーTEL 0980-82-5010    
定期高速船・カーフェリー: ドリーム観光TEL 0980-84-3178

島内交通

《路線バス》-所要時間:片道 約1時間30分-
主要バス停:豊原ー大原港ー由布水牛車乗り場ー上原港ー星砂の浜ー浦内 川ー白浜
※西表島の路線バスは「フリー乗降制」となっています。バス路線であれば停留所でなくても手をあげれば乗車でき、降りたいところで下車することができます。
西表島交通株式会社
《レンタカー》
エアポートレンタカー東部営業所/TEL0980-85-5383

西表島の景勝地

西表島地図
西表島の景勝地・亜熱帯植物楽園 由布島

亜熱帯植物楽園 由布島

由布島は島の周囲約2.1Km、海抜1.5mというとても小さな島です。由布島と西表島の間の海は約400m、遠浅で満潮時でも1mほどにしかなりません。そのため、観光用の移動手段として水牛車が利用され、観光名物になっています。島全体が亜熱帯の樹木や花々が植えられている植物園になっていて、レストランやパーラー、売店もあり、ゆっくりくつろぐことができます。

西表島の景勝地・仲間川

仲間川

西表島で浦内川についで2番目に大きい川で、遊覧ボートやカヌーでのぼることができます。河口付近の川幅は200mを越えるところもあり、仲間橋の上から見る風景は格別です。川の両岸に広がる約300ヘクタールのマングローブ林は日本最大で、国の天然記念物にも指定されています。上流には国指定天然記念物ウブンドルのヤエヤマヤシ群落や日本最大、樹齢400年と言われるサキシマスオウノキがあります。

西表島の景勝地・浦内川

浦内川

浦内川は約18km、11本の支流を含めると全長約39kmと沖縄県最長の川で、川の流域は亜熱帯の植物や動物の宝庫です。上流にはマリユドゥ・カンピレー・マヤグスクなど、亜熱帯の植物に囲まれた滝神秘的な滝まで遊歩道がのびていて、途中には展望台もあります。カヌーやカヤックで川をさかのぼったり、トレッキングで亜熱帯特有の樹木や動植物を観察するツアーなども行われています。

西表島の景勝地・マリユドゥの滝

マリユドゥの滝

日本の滝100選にも数えられている滝。マリユドゥとは円い淀みという意味で、落差16m・幅20m、大量の水が円弧を描きながら3段になって滝壺に落ちていきます。展望台から全景を臨むことができますが、滝の側まで下りることもできます。

西表島の景勝地・カンピレーの滝

カンピレーの滝

カンピレーとは島の方言で「神の座」を意味しています。約200mにわたって、小さな滝が何段も続き、落差はゆるやかながらも沖縄最大の約20mを誇ります。なだらかな斜面の岩肌を水が流れて落ちていく様はとても涼しげな印象を受けます。

西表島の景勝地・マヤグスクの滝

マヤグスクの滝

浦内川とイタジキ川の合流地点から500mほど上がったところにあり、アーチ型の階段状の岩盤の上を水流が流れ落ちる美しい滝です。島の方言で「マヤ」はネコ、「グスク」は城と言う意味なので、「ヤマネコの城」といった意味になります。西表島のほぼ中央に位置し、遊歩道と山道をあわせて徒歩で3時間近くかかるため、訪れる人は少なく、まさに秘境の滝といった感じです。

西表島の景勝地・ピナイサーラの滝

ピナイサーラの滝

上原港への船から見えるジャングルの中の白い筋 それがピナイサーラの滝です。ピナイとは方言で「ヒゲ」、サーラは「下がったもの」という意味で、老人のヒゲのように白く下がった滝の風情を表しています。落差は55mで沖縄県最大。滝の上からは、エメラルドグリーンの海と鳩間島、バラス島を望む絶景が広がります。